2026年9月30日号
(1面)▽素形材へのユーザーの目利き力落ち、サプライヤーは〝コンサル力〟試される
▽長期需要低迷の亜鉛ダイカストだが潜在需要に光明
(2面)▽金井金属工業のダイカスト、グラビティ鋳造、砂型鋳造の3種が安定経営築く
▽秋葉ダイカスト、金型方案強みに提案
▽大同特殊鋼、10月に工具鋼値上げ
▽川崎重工が炉作業をロボット遠隔操作で熟練作業者の動き再現
(3面)▽ツオイスダイのVA・VE提案、切削、アルミダイから亜鉛ダイ置換に注力
▽LKジャパンが神戸に4500㌧マシン組立の新工場を完成
▽山田製作が完成車メーカーから受賞相次ぐ。4500㌧機新工場も稼働控える
▽中国の阜新力達、ダイカストマシンのプラテンで世界最大シェア
(4面)▽7月鉱工業生産は4カ月ぶりマイナス
▽8月の貿易統計、自動車16%増。
(5面)▽中小企業の資金調達金利は上昇圧力続く
▽「頑張る」から「脱力」が持続可能な経営へ。生産性、労災防止につながる
▽マルチパスウェイだからこそ、一点突破の潔さが必要に
(6面)▽7月アルミ2次地金出荷、ダイカスト向け大幅増続く
▽7月の自動車・2輪車部品の生産
▽ダイカスト関連品の7月生産及び金型生産
(7面)▽7月ダイカスト生産2カ月連続増
▽上期の自動車・部品生産
▽ダイカストマシン需要動向
(8面)▽マルチマテリアル情報ファイル(自動化編)
▽9月の亜鉛地金相場は最高値基調
(9面)▽マルチマテリアル情報ファイル(素材及び関連産業編)
(10~11面)▽西直美名誉教授(ものつくり大学)の連載「未来に伝えたいダイカストの
レガシィ」=ダイカスト金型の表面処理は2010年移行に飛躍的進化
(12面)▽フィジカルAI注目のなか。ダイカストは設備更新し、製品の「広角転換」が必須
▽鋳造解析ソフトCast-Designerは大型部品や金型全体のシミュレーションも可能