2026年5月30日号
(1面)▽協会、蔦体制が二期目、副会長に新任理事の高橋新一氏
▽安全表彰特別賞にアーレスティ東海工場と美濃工業坂本工場
(2面)▽ダイカストと樹脂の2刀流、トモワの戦略
▽メトロ電機の赤外線ヒーター式溶解保持炉が省エネ補助省採択
▽STG、国内で後継者不足の中小企業M&Aを計画
▽今夏の電力供給は安定
(3面)▽共立精機(大連)9千トン機用金型を納入、ギガキャスト用は中国外供給も視野
▽リョービの新地金に迫るアルミ新合金、自動車足回りに適用
▽芝浦機械、ギガキャスト用ラインナップ拡充、4500㌧機投入へ
▽ユシロが可視化離型剤のAI活⽤で東大発スタートアップと共同
(4面)▽3月鉱工業生産は低下3月の貿易統計
▽4月の貿易統計、輸出額は再び米国がトップ浮上、半導体製造装置が急増
(5面)▽業界上場各社の前3月期と今期予想、中東情勢で揺れるなか増収増益の見通し
立てる企業相次ぐ
(6面)▽3月アルミ2次地金の生産・出荷は引き続きダイカスト向け大幅増
▽3月の自動車・2輪車部品の生産
▽ダイカスト関連品の3月生産及び金型生産
(7面)▽3月ダイカスト生産2カ月連続増
▽2025年度のダイカスト生産とアルミ二次合金地金
▽ダイカストマシン需要動向
(8面)▽マルチマテリアル情報ファイル(自動化編)
▽5月の亜鉛地金相場は高値続く、トン当たり価格63万円
(9面)▽マルチマテリアル情報ファイル(素材及び関連産業編)
(10~11面)▽西直美名誉教授(ものつくり大学)の連載「未来に伝えたいダイカストのレガシィ」=ダイカスト金型の熱処理と表面処理
(12面)▽2025年度浦上賞に愛三工業の「水素燃料供給部品へのセミソリッドダイカス
ト工法開発と実用化」
▽リョービの第一四半期と今期、国内の新規立ち上げでダイカスト好調続く